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CMA/Hapag/Maersk/MSC/ONEがIT技術の相互運用性の構築で協調へ

 CMA CGM/Hapag/Maersk/MSC/ONEの5社は、コンテナ船事業のデジタル化/標準化/相互運用性の構築を目的とする協会設立を計画している。MSCやONEが11月15日に発表した。

 協会はデジタルプラットフォームの開発や運用を意図するものではなく、IT技術の標準化を通じて相互運用性を確保することを目指すとしている。

 また、メンバーは法を順守して、商業ベースの案件や業務上の事項については協議せず、2019年初頭から標準化システムの実質的な運用開始を目指す。

 発表によると現在、5社のIT分野の責任者が、コンテナ船事業の幅広いステークホルダーに無料で公開する情報技術の基準の作成について話し合っているという。グループメンバーは中立的かつ非営利の協会として活動することを念頭に置いて、新たなメンバーの参加を歓迎するとしている。

Last Updated : 2018/11/16