FESCOの日本総代理店トランスロシアエージェンシーは、日本〜極東ロシア間コンテナ航路の日本側THC(Terminal Handling Charge)が、2019年1月15日付けで改定されると、このほど発表した。
対象は日本〜Vladivostok/Vostochny間の輸出と輸入(直航船および釜山経由)と、日本〜その他のロシア極東港間の輸出と輸入(釜山航路)。
輸入もVladivostok/Vostochnyを1月15日以降に出港する本船から、新料金が適用される。
20’ドライ:3万2000円→3万3000円
40’ドライ/HC: 4万5000円→4万7000円
20’フラットラック(OOG):4万8000円→4万9000円
40’フラットラック(OOG):6万7500円→6万9500円
20’オープントップ(OOG):4万8000円→4万9000円
40’オープントップ(OOG):6万7500円→6万9500円
20’リーファー:3万2000円→4万2000円
40’リーファー:4万5000円→6万1000円