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IALが日本発・印Tuticorin向け開始
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IALが日本発・印Tuticorin向け開始

 Interasia Lines(IAL)は11月第3週から、日本からインド東岸南部のTuticorin向けサービスを開始した。

 日本からは、日本発・中国/香港/海峡地/ベトナム向けNS1(上表)および、日本発・香港/海峡地向けNS3(表参照)を利用し、ともにPort Kelangからの積み替えでTuticorin向けを提供する。

 日本の寄港地は東京/横浜/名古屋/大阪/神戸の5港で、NS1とNS3を合わせて、全5港とも週2便寄港となる。
NS1は大阪11/13(火)積み起こしのInterasia Progress S014次航から、NS3は東京11/14(水)積み起こしのWan Hai 302 S231 次航からそれぞれサービスが開始されている。

Last Updated : 2018/11/22