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PILがアジア〜南米東岸を2ループ化
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PILがアジア〜南米東岸を2ループ化

 シンガポール船社PILは12月、アジア〜南米東岸航路の自社運航ループSSA(Sino South America Service)を改編するとともに、新たにCosco/CMA CGMの南米東岸航路のスペース利用によるSA2(South America Service 2)を開始して、同航路を2ループに増強する。

 SSAでは新たに華北の青島とブラジルSepetibaへの寄港を追加する。PILではSSAが青島と南米東岸を結ぶ唯一のサービスになるとしている。両ループの寄港ローテーションと2便化の第1便は以下のとおり。

■SSA:青島/上海/寧波/蛇口/Singapore〜Sepetiba/Santos/Paranagua/Itapoa/Navegantes/Santos〜Singapore/青島
 第1便は青島12/13寄港のKota Lazimの南航。

■SA2:上海/寧波/塩田/香港/Singapore〜Rio de Janeiro/Santos/Paranagua/Navegantes /Montevideo/Buenos Aires/Rio Grande/Navegantes/Paranagua/Santos〜Singapore/香港
 第1便は上海12/14寄港のValorの南航。

Last Updated : 2018/11/30