国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2018年10月の日本の中古車輸出は前年比10.1%増の12万2704台で、2ヵ月ぶりにプラスに転じた。
仕向地別では、1位UAEと2位ニュージーランド(NZ)がともに2桁のマイナスとなったが、3位ケニアが大幅に増加したほか、7位モンゴルが93%増と荷動きをけん引した。
トップ5以外では、9位のスリランカが145%増と大きく伸びたほか、マレーシアも40%増と好調であった。10月までの累計は110万337台(3.2%増)。
国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2018年10月の日本の中古車輸出は前年比10.1%増の12万2704台で、2ヵ月ぶりにプラスに転じた。
仕向地別では、1位UAEと2位ニュージーランド(NZ)がともに2桁のマイナスとなったが、3位ケニアが大幅に増加したほか、7位モンゴルが93%増と荷動きをけん引した。
トップ5以外では、9位のスリランカが145%増と大きく伸びたほか、マレーシアも40%増と好調であった。10月までの累計は110万337台(3.2%増)。