TOPページ
18年10月の中古車輸出は10.1%増、ケニアの増加などでプラスに転じる
 次の記事:(12/7) SG佐川ベトナムが越イオンとパートナーシップで覚書
 前の記事:(12/7) 三井倉庫九州の輸出ドキュメント業務、神戸のオフサイトセンターに移管

18年10月の中古車輸出は10.1%増、ケニアの増加などでプラスに転じる

 国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2018年10月の日本の中古車輸出は前年比10.1%増の12万2704台で、2ヵ月ぶりにプラスに転じた。

 仕向地別では、1位UAEと2位ニュージーランド(NZ)がともに2桁のマイナスとなったが、3位ケニアが大幅に増加したほか、7位モンゴルが93%増と荷動きをけん引した。

 トップ5以外では、9位のスリランカが145%増と大きく伸びたほか、マレーシアも40%増と好調であった。10月までの累計は110万337台(3.2%増)。

Last Updated : 2018/12/07