Maersk Lineは2019年1月1日付けで、同社の「海上輸送部門」とMaerskグループのフォワーディング/ロジスティクス部門会社DAMCOの「サプライチェーン部門」を統合する。
これに伴い、組織変更後の日本支社の経営陣を以下の通り発表した。
北東アジア地区の最高経営責任者に西山徹氏、オペレーション部本部長兼横浜支店長を白井雅彦氏、営業部本部長を高野賢氏が務める。
Maersk Line日本支社では、部門統合の相乗効果を生かして、よりシンプルで利便性の高い総合物流サービスを提供していく。また、社内業務プロセスにおける意思決定権を本社から各地域へ移管することで、顧客目線に近い地域に根差したサービスを展開するとしている。