OOCLは2019年1月上旬、 中東・インド〜東地中海航路EM3を開設する。
EM3は中東湾岸/インド/スリランカとエジプト/ギリシャ/トルコを結ぶ直航サービス。寄港ローテーションは、「Hamad/Al Jubail/Jebel Ali/Mundra/Nhava Sheva/Colombo 〜Port Said West/Mersin/Piraeus/Istanbul /Mersin/Iskenderun〜Jebel Ali/Abu Dhabi/Hamad」となっている。
また、Jebel AliはOOCLの物流ハブのため、同港においてEM3をOOCLのグローバルなサービス・ネットワークに接続することができる。
西航の開始第1便はHamad1/7寄港のMSC Athos 006W次航。東航の開始第1便はPiraeusに1/12寄港のMSC Maxine 001E次航となっている。