現代商船(HMM)は12月第3週から、日本発・南米東岸向けサービスを開始する。
APLとCMA CGMがコンテナ船3隻(APL:2隻、CMA:1隻)を投入して共同運航しているJSXを利用して、神戸/名古屋/横浜/東京からSinpaporeまで輸送し、Singaporeからアジア〜南米東岸航路NE2に接続して、南米東岸向けサービスを提供するもの。
南米東岸ではItaguai/Santos/Itapoa/Itajai/Buenos Aires/Montevideo/Paranaguaへ寄港する。東京から南米諸港へのトランジット・タイムはItaguaiまで39日、Santosまで40日、Buenos Airesまで47日、Montevideoまで50日となる。サービス開始は東京12/11(火)出港本船から。