SITC Container Linesは12月中旬から、九州・徳山〜中国・ベトナム航路CJV7を開設する。
同ループは既存の九州・徳山〜上海・寧波航路(SKU)を改編し、新たにベトナムまで延伸してHochiminh/Danangへ寄港するもの(表参照)。
従来、SITC Hongkong(907TEU)を単独投入していたものを、新たに2隻追加して21日ラウンド運航に変更、サービス名もCJV7に変更している。今回の改編によって、徳山からHochiminh/Danangへ業界唯一の直航配船が実施される。
サービス第1便は博多12/13(木)入港予定のSITC Hongkong 1850S次航。