TOPページ
川崎汽船の新社長に明珍専務が昇格
 次の記事:(12/28) MOLが石炭船のドック入り時にドローンによる船級検査の実験協力
 前の記事:(12/21) Namsungが西日本Sv.を改編・強化、志布志/細島/大分を週1→2便に

川崎汽船の新社長に明珍専務が昇格

 川崎汽船は12月21日に東京の本社で会見を行い、2019年4月1日付けで村上英三 代表取締社長が取締役会長に就任し、代表取締役社長に明珍幸一(みょうちんゆきかず) 代表取締役、専務執行役員が就任するトップ人事を発表した。

 同社は今回の人事について、現中計“飛躍への再生”で掲げた重要課題に加え、コンテナ船事業統合会社の設立など安定収益体制の立て直しに関して、将来へ向けた事業基盤の整備にめどがついたことから、19年4月の創立100周年を機に若返りを図り、新体制で経営基盤をより確固たるものにするためとしている。

▪明珍幸一氏 略歴:
1984年4月・川崎汽船入社、2010年1月・川崎汽船コンテナ船事業グループ長、11年4月・同執行役員、16年4月・同常務執行役員、16年6月・同取締役、常務執行役員、18年4月・同代表取締役、専務執行役員(現職)、57歳。

Last Updated : 2018/12/21