Sinokor M.M.(長錦商船、日本総代理店:シノコー成本)は2019年1月から、東北/西日本/九州〜釜山間の8サービスを改編する。
NKJ1をMSXに名称変更するとともに、志布志を抜港、新たに下関とひびきを追加寄港する。
また、MSX2はSETO4に名称変更して、伊予三島を追加するほか、広島/大竹をSETO3へ移行する。
KJS5/SETO2/THS(SETO)の3サービスはSETO3に統合、THSとJTSの2サービスもTHS2として統合する。
このほかJSW1では浜田への寄港を開始する。
今回の改編により、新たに浜田への寄港を開始するほか、八戸/ひびきを週1便→2便(八戸火金、ひびき月土)にそれぞれ増便する。一方で、志布志を週2便→1便に減便する。
また、今治は南星海運からのスペースチャーターで補完し週2便を維持する。改編後のサービス体制は以下のとおり。
▪MSX:釜山新港(日)/馬山(日)〜下関(月)/ひびき(月)/徳山(火)〜釜山新港(水)/釜山北港(水)/馬山(水)〜下関(木)/門司(木)/細島(金)〜釜山北港(土)
▪SETO4:釜山北港(土-日)〜門司(月)/博多(月)/釜山北港(火)/釜山新港(水)〜伊予三島(木)/今治(金)/松山(金)
▪SETO3:釜山新港(日)〜八代(月)/長崎(火)/熊本(火)〜釜山北港(水)/釜山新港(木)〜伊予三島(金)/水島(金)/広島(土)/徳山(土)〜釜山北港(日)/釜山新港(月)〜伊予三島(火)/水島(火)/福山(水)/高松(水)/大竹(木)/岩国(金)/釜山北港(土)
▪THS2:仙台(月)/八戸(火)/苫小牧(水)〜釜山新港(土)/釜山北港(土-日)〜直江津(火)/秋田(水)/苫小牧(木)/八戸(金)〜釜山北港(火)/釜山新港(水)/釜山新港(木)/釜山北港(金)
▪JSW1:釜山北港(日)/釜山新港(月)〜浜田(火)/境港(水)/舞鶴(木)/金沢(金)/敦賀(土)