国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、18年11月の日本の中古車輸出は前年比4.5%増の11万7269台で、2ヵ月連続のプラスとなった。
仕向地別では、UAEやニュージーランド(NZ)などが落ち込んだものの、ケニアの1万台突破やロシアが2割以上増加したことなどによって全体ではプラスを維持した。1〜11月の累計は121万7606台(前年同期比3.3%増)。
国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、18年11月の日本の中古車輸出は前年比4.5%増の11万7269台で、2ヵ月連続のプラスとなった。
仕向地別では、UAEやニュージーランド(NZ)などが落ち込んだものの、ケニアの1万台突破やロシアが2割以上増加したことなどによって全体ではプラスを維持した。1〜11月の累計は121万7606台(前年同期比3.3%増)。