Maerskは1月21日、スペインBarcelona港のZAL Portに8168m2の新倉庫を建設したと発表した。新施設はバルセロナ港湾局が開発を推進する物流工業団地ZAL Port(35万m2)内に建設される。
高さ11mの保管エリアを備えており、背高の貨物にも対応する。施設内には39の貨物ドックがあるほか、自給自足のエネルギー生成のソーラーパネルや電気自動車の充電器など、最先端の設備が施されている。
Maerskでは同施設で主にイベリア半島と南フランスにロジスティクスサービスを提供するとしている。写真は同ロジスティクスセンターのクルー。