MaerskとHapag-LloydのGemini Cooperationは、9月下旬からアジア〜地中海航路AE15/SE3(呼称はMaersk/Hapagの順)を改編する。
同サービスは、喜望峰からスエズ運河経由へ運航ルートが変更されたばかりだが、今回、新たに東航でオマーンSalalahへ追加寄港する。
改編後の寄港ローテーションは青島/光陽/寧波〜Tanjung Pelepas〜Jeddah〜(スエズ運河)〜Port Said/Damietta〜(スエズ運河)〜Salalah〜Colombo〜Singapore〜青島で、Salalah寄港第1船は9月26日入港予定のMorten Maersk 638次航。
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