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セイノーロジックスがモロッコ向け危険品混載サービス開始
セイノーロジックスは5月中旬から、日本発(横浜/神戸)・モロッコCasablancaおよびTanger向けの危険品混載サービスを開始する。
横浜と神戸のCFSでそれぞれ荷受けし、スペインBarcelona向けの直行混載便を利用して、同港でリコンソリ後にCasablanca、Tangerへ輸送するもの。横浜受けについては東京港で船積みされる。
危険品は、IMDG Class3(引火性液体)、6-1(毒物)、8(腐食性物質)と、9(有害性物質)の酸性と中性の貨物のみ荷受けが可能としている。
神戸CFS受けの開始本船は、神戸5月13日出港のONE Clara 009W次航。横浜CFS受けの開始本船は、東京5月16日出港のAS Carlotta 530W次航。
Last Updated : 2026/05/01
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