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コスコシッピングラインズが日本の内航フィーダーサービスを再編
コスコシッピングラインズジャパンはこのほど、太平洋内航フィーダーサービスを再編すると発表した。
サービスをエリア別に再構成し、北海道・東北のJFP1、北関東のJFP2、清水のJFP3の3ループ体制とするほか、新たに小名浜(福島県)への寄港を開始する(JFP2)。3サービスでは、横浜港から中国・東南アジア・北米・欧州・豪州向け国際航路に接続できる。
JFP1は横浜コンテナライン、JFP2とJFP3は鈴与海運がそれぞれ運航する。
同社はエリアごとにサービスを分けることで、荒天などの影響を受けた際にも早いスケジュール回復が見込め、安定したサービスを提供するとしている。3サービスの寄港順、開始船は以下のとおり。
▪️JFP1:横浜(火)〜苫小牧(木)〜八戸(金)〜釜石(土)〜横浜(月)
開始船:横浜5月12日寄港船
▪️JFP2:横浜(木)〜仙台(土)〜小名浜(月)〜横浜(火)
開始船:横浜5月14日寄港船
▪️JFP3:横浜(火)〜清水(水)〜横浜(木)
開始船:横浜5月19日寄港船
Last Updated : 2026/05/01
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