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釜山港の1〜7月のコンテナ取扱量は前年同期比0.6%増の1490万TEU
釜山港湾公社(BPA)はこのほど、2026年1〜7月の釜山港のコンテナ取扱量実績を発表した。
これによると輸出入貨物が前年同期比3.8%減の621万7707TEU、積み替え(T/S)貨物が4.1%増の868万1123TEUで、合計が0.6%増の1489万8831TEUとなった。
地域別では、取扱量が最多の極東アジアが511万1630TEU(4.5%増)でプラスであったが、2位の北米地域は279万6617TEU(7.4%減)でマイナスとなっている。また、3位の日本は2.5%増の173万1694TEUでプラス、4位の東南アジアは2.4%減の159万4495TEUであった。
日本発着貨物の内訳は、輸入(日本→釜山)が48万4000TEU(9.5%増)、輸出(釜山→日本)が25万1000TEU(0.4%増)。また輸入T/Sが51万8000TEU(13.5%増)、輸出T/Sが48万TEU(11.6%減)となっている。
#荷動き実績
Last Updated : 2026/09/25
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