>海運最新ニュース
Maerskが北米でEC配送サービスを強化
Maerskは9月16日、米国で配送自動化プラットフォーム(PF)を運営するShipstoreと提携したと発表した。
Shipstoreは、小口貨物や一般貨物の配送業務を単一のシステムで管理・支援する、マルチキャリア対応の配送自動化プラットフォーム。同プラットフォームでは、配送ワークフローの自動化、最適な配送業者の選定、料金比較、ERP(統合基幹業務システム)、WMS(倉庫管理システム)、注文管理システムと連携した配送業務の統合管理が可能になる。
Maerskは北米で、在庫管理からフルフィルメント、輸送、ラストマイル配送までを一体的に提供し、年間1000万個を超えるeコマース(EC)向け小口貨物を配送している。今回の提携により、MaerskのEC向け配送サービスを利用する事業者は、Shipstoreの配送プラットフォームを通じて、Maerskの北米全域における配送サービスを直接利用できるようになる。
#船社サービス
Last Updated : 2026/09/25
[AD]
