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TRAJが日本〜極東ロシア間でEBS、7月1日から15米ドル/TEUを適用
ロシアのFesco Transportation Groupの日本総代理店・トランスロシアエージェンシージャパン(TRAJ)は6月20日、日本〜極東ロシア間全航路輸出入を対象として、7月1日以降の船積み貨物にTEU当り15ドルのEBS(Emergency Bunker Surcharge)を適用すると発表した。
なお、対象貨物は釜山経由のトランシップ貨物、極東ロシア経由のロシア/CIS内陸発着一貫輸送貨物も含む。
Last Update : 2018/06/22
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