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武漢港がコンテナ船の着岸・荷役作業を再開
武漢港では、新型コロナウイルスの拡大防止を受け、1月23日未明から周辺の水路を封鎖していたが、このほど同港でのコンテナ船の着岸・荷役作業を再開した。
これに伴い、Cosco Shipping Linesが2月3日から、上海発・武漢向けフィーダーサービスを再開するとともに、復航の武漢発・上海向けも2月6日付けで再開している。上海〜武漢サービスは週3便での配船予定としている。なお、現地ターミナルの混雑状況によっては大幅な延着も予想されるケースもあるとしている。
また、上海錦江航運(SJJ)も武漢向けおよび、武漢からの積み替えでサービスを提供している宜昌向けのブッキングを再開する。
SJJも武漢および途中寄港地の混雑状況により、武漢・宜昌到着に大幅な遅延の可能性があるとしており、加えて受荷主の出勤状況によっては、船社代理店から受荷主への連絡ができない可能性があると注意喚起している。
Last Updated : 2020/02/07
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