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商船三井が大宇造船海洋と共同でFSRU船舶管理強化システム開発へ

 商船三井(MOL)は2月26日、韓国・大宇造船海洋(DSME)と、浮体式LNG貯蔵再ガス化設備(FSRU)に関わるICT(情報通信技術)を活用した船舶管理強化システムの共同開発について合意したと発表した。

 両社は以後、FSRUから詳細な貨物・機器データ等を収集し、クラウド上のデータプラットフォームに保管、操業モニタリングや機器運転の最適化を行うためのアプリケーションの開発に取り組む。

 FSRUは、陸地の近くで操業することから、外洋を航行する船舶が利用する衛星通信よりも高速で大容量な通信技術を利用できる。この特性を生かして多様なデータを共有し、開発するアプリケーションを通じて船陸間の連携を深め、FSRUの操業安全化を実現するとしている。

Last Updated : 2020/02/28
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