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アジア発・米国向け20年1月荷動き;2.0%減で4ヵ月連続のマイナス
日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2020年1月往航、19年11月復航の速報値を発表した。
1月の往航は、前年比2.0%減の155.8万TEUで4ヵ月連続でマイナスとなった。
アジアの積み地では、中国が9ヵ月連続マイナスの9.7%減となったほか、韓国(3.1%減)、日本(10.0%減)といった北東アジア地域の荷動きが減少した。これに対して好調なベトナム(33.9%増)やインド(3.7%)を含む、ASEANや南アジアは堅調な荷動きを維持している。
一方、19年11月復航は1.5%減の56.4万TEUで2ヵ月連続のマイナスだった。

Last Updated : 2020/02/28
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