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Swireの新造2400TEU型Changsha就航、2400と2750TEUを計8隻建造の第1船

 Swire Shipping(日本総代理店:ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン)は3月23日、東南アジア〜パプア・ニューギニア/ソロモン諸島航路に、3万400DWT/2400TEU型の新造船Changsha(写真)が就航すると発表した。

 中国のCSSC Huangpu Wenchong Shipbuildingで建造中で、2020年末までに受領予定の2400TEU型×4隻および2750TEU型×4隻の計8隻の第1船。

 同船は全長186m、幅32.2m、45トン揚力のクレーン3基を自装し、2基を合わせて使った最大揚力は90トン、在来貨物に対応できる船倉もある。

 これら8隻のシリーズ新造船は、同社が2015年からスタートさせた船隊更新プログラムの一部で、このプログラムでは既存船14隻が処分されることになっており、うち3隻はすでに売船され、11隻はシップリサイクル条約に則したヤードで解撤される。新造8隻は2013〜15年就航の3万1000DWT/2118TEU積み多目的船8隻および、2万2000DWT/1627TEU積み多目的船4隻を主力とする同社フリートに加わる。

Last Updated : 2020/03/27
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