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コスコシッピングロジスティックスが横浜/名古屋発・黄埔向け直行混載

 Cosco Shippingグループの物流部門Cosco Shipping Logisticsの日本総代理店であるコスコシッピング ロジスティックス ジャパンはこのほど、横浜および名古屋発・広州黄埔(Huangpu)向け直行混載サービスを開始した。日本国内の集荷や中国側の輸入通関も一貫手配する。

 CFSカットから黄埔入港まで、横浜発が12日、名古屋発が11日のトランジット・タイムで輸送。日本からは、同グループのCosco Shipping Linesの運航船を起用し、貨物の引き取りから配送までの情報を一元管理する。

 黄埔入港後の中国側の輸入通関ではグループ会社Cosco Shipping International Freightを起用し、書類送付等の時間を短縮するほか、黄埔CYデバンニング倉庫で輸入通関を実施することで、横持ち費用や時間を短縮できるとしている。

 また、黄埔港倉庫と国内輸送トラックの一貫手配により輸送時間を短縮する。広州市内やその周辺地域への配送は集荷の翌々週の水曜日以降となる。

 同サービスのスケジュールは以下のとおり(カッコ内は出港日からの日数)。

Last Updated : 2020/05/29
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