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ヤマトグローバルが京都市伏見区に美術品専用倉庫を新設
ヤマトホールディングス傘下のヤマトグローバルロジスティクスジャパンは6月1日、新たな美術品専用の恒温恒湿倉庫(写真)を、京都市伏見区に開設した。同社の美術品専用倉庫として全国で5拠点目、京都府内で2拠点目となる。
京都府では、文化庁が2022年度以降に東京からの移転を予定していることなどにより、美術品の輸送・保管ニーズがさらに高まると見込まれており、ヤマトはそうした需要に対応する目的で、新倉庫を開設したとしている。
■ヤマトグローバルロジスティクスジャパン(株) 京都美術品支店 横大路倉庫
所在地:京都市伏見区
倉庫面積:約500m2
特徴:恒温恒湿(温度22℃DB±2℃/湿度55% RH±5%)、不活性ガス消火設備(窒素ガス仕様)/
有人・24時間機械警備/防犯カメラ遠隔管理/認証カード入室
保管条件:BOX(1m×1m×2mH)から対応

Last Updated : 2020/06/05
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