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日陸がタンクコンテナ事業で山口県周南市にデポ建設へ
(株)日陸は山口県周南市で、タンクコンテナの洗浄/メンテナンス/法定点検/保管/修理改造を一体的に行うコンテナデポ建設を計画しており、5月18日に周南市との間で進出協定書を締結したことを明らかにした。
すでにデポ建設に着工しており、20年12月には事務所棟/点検架台/洗浄棟/修繕メンテ棟/排水処理設備などを備えたデポが操業を開始する予定。
同社は自社でコンテナデポを川崎港(東扇島)と神戸港(ポートアイランド)で運営しており、周南は3つ目のデポ施設となる。
協定書の調印は、新型コロナウイルスの感染防止のため、テレビ会議方式により、日陸の能登洋一社長と藤井律子周南市長(写真)の間で交わされた。

Last Updated : 2020/06/05
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