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ECUが鹿児島向け輸入混載を開始:薩摩川内で揚げ、CFSは鹿児島市内
ECU Worldwideは5月下旬、鹿児島向け輸入混載サービスを開始した。
同社はすでに昨19年11月から鹿児島発の輸出混載サービスを開始し、実績を上げている。ECUの鹿児島サービスは、東シナ海に面した県西部の薩摩川内港と釜山港を結ぶ、興亜海運(Heung A Line)の日韓コンテナ航路を利用する。
輸入では、世界中から混載貨物をハブポートである釜山に集め、同港でリコンソリして鹿児島へ輸送する。そのため、韓国オリジン貨物のほか、世界300港からの混載貨物の輸入サービスが提供できる。
また、コンテナフレートステーション(CFS)を鹿児島市の中心部に近い谷山地区に開設しており、荷主は輸入貨物のピックアップあるいは輸出貨物の搬入を谷山で行えるため、利便性が高い。
鹿児島港CFSは谷山1区DHA 4号上屋で、オペレーターは共進組。
Last Updated : 2020/06/05
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