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2Mが欧州/地中海航路の減便を継続
MaerskとMediterranean Shipping Co.(MSC)で構成する2Mは、新型コロナウイルス感染拡大により、4月から実施しているアジア〜欧州航路およびアジア〜地中海航路における減便体制を夏期まで延長する。
運航休止を継続するのは、アジア〜欧州航路AE2/Swan(サービス呼称はMaersk/MSCの順)とアジア〜地中海航路AE20/Dragon(同)で、運航再開は改めて発表するとしている。
また、MSCでは荷動きのわずかな回復に対応するため、アジア〜欧州航路と地中海航路を組み合わせた隔週の臨時サービス“Griffin”を開設する。
寄港ローテーションは、上海/寧波/塩田〜Singapore/Tanjung Pelepas〜Port Said〜Rotterdam/Antwerp〜Singapore〜寧波。
今後、需要の緩やかな回復が確認されれば、6月後半から運航を開始する計画としている。
Last Updated : 2020/06/12
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