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Cosco/Maersk/ONEの豪州・NZ航路、変則スケジュールを通常体制に
Cosco/Maersk/ONEは6月上旬から、3社で共同運航する日韓中〜豪州・ニュージーランド(NZ)航路のスケジュールを変更する。
豪政府による新型コロナウイルス対策として、中国本土出港後、豪州港入港まで14日間の航行日数を求める検疫措置が解除されたため、変則的なサービス・スケジュールを通常体制へ復帰する。
日本側では東京の寄港曜日を(火)-(水)→(木)-(金)に、神戸を(木)→(土)に戻すほか、韓国・釜山、中国・上海/塩田でも寄港曜日を変更する(表参照)。トランジットタイムは東京からBrisbaneが23日、Aucklandが28日、Taurangaが34日。
新スケジュール開始船は東京6/11(木)入港、12(金)出港済みのSafmarine Mulanje 017N/024S次航。
Last Updated : 2020/06/12
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