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Westwoodが6月中旬から北米向けで横浜追加寄港をスタート
日・韓〜太平洋西岸北部(PNW)航路のWestwood Shippinng Lines(日本総代理店:センワマリタイムエージェンシー)は6月中旬、米西岸向け東航での横浜寄港を開始する。
同航路にはクレーン自装の2000TEU積みセミコンテナ船が投入されており、コンテナ貨物と在来貨物の双方に対応しているのが特徴。
現在、米西岸からの西航では、横浜に4週に1度のフリクエンシーで寄港しているが、東航は苫小牧/釜山/博多/大阪/名古屋/清水/東京と寄港して、Everett/Seattle/Vancouverへ向かう寄港順に設定されている。
横浜6/18寄港のWestwood Columbia 115E次航から北米向けで、東京に加えて横浜へも毎週(木)のウイークリー・ベースで寄港をスタートする。
北米西岸側の仕向け港では、Everettは主に在来貨物を取り扱い、Seattleはコンテナ貨物、Vancouverは在来貨物とコンテナ貨物の双方を取り扱うサービスとなっている。
Last Updated : 2020/06/12
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