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日陸が千葉市緑区に医薬品の流通加工センター新設
日陸は6月12日、千葉市緑区に同県内3拠点目となる“土気流通センター”が竣工したと発表した。
同センターは千葉外房有料道路の大木戸ICに至近な土気緑の森工業団地内に立地する。危険物/毒劇物/一般品を取り扱う施設で構成され、医薬品取り扱いのガイドラインであるGDPの要件を満たしており、屋内の貨物取り扱いスペースは、すべて1℃〜30℃の室温範囲内で作業が可能となっている。
また、保管以外に、消防法で危険物に該当する医薬品の検品/ラベル貼付/仕分けなどの流通加工ができるため、医薬品や化粧品など高付加価値な少量多頻度貨物を中心に取り扱う。
■(株)日陸 土気流通センター
住所:〒267-0056 千葉市緑区大野台1-4-5
敷地面積:4万8828m2/棟数:2棟
施設内容:自動ラック、水平搬送機、+5℃の温度管理室
取扱品目:一般品、消防法危険物第4類、第5類、毒劇物
Last Updated : 2020/06/19
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