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JR貨物がトラックの積替エリア開設、埼玉新座で1日最大28コンテナ対応
JR貨物はこのほど、同社北関東地区の物流集積地である新座貨物ターミナル駅(埼玉県新座市大和田2-1-9)構内に、トラックと鉄道コンテナ間で貨物積み替えを行う施設「積替ステーション」を開設すると発表した。利用開始は7月1日からの予定。
同施設はコンテナ専用トラックのほか、一般トラックでも貨物駅に持ち込める環境を整備し、貨物駅構内の安全な作業エリアにおいてトラックで持ち込んだ荷物を鉄道コンテナに積み替えられる設備を整えている。
顧客は自社トラックで貨物搬入ができるほか、貨物量に合わせてコンテナ利用個数が選択可能。
積み替えエリアは7区分あり、7個同時に積み替え作業ができる。また、1日当たり4回転の利用時間帯を設定しているため1日最大28コンテナの積み替え作業が可能となっている。
利用は事前予約制であり、詳しくは同社ウェブサイト参照(www.jrfreight.co.jp)。
Last Updated : 2020/06/19
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