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T.S. Linesの新造1100TEU船が東京初入港
徳翔海運(T.S. Lines)が下関の旭洋造船で4隻シリーズで建造している1096TEU型コンテナ船の第3船となるTS Shenzhenが6月17日、東京港に初入港した(写真)。
同船は日本〜台・華南・Haiphong航路JTKに投入され、東京/横浜/名古屋/大阪/神戸で新造デリバリー後の初積みを行った。
同シリーズはT.S.が初めて日本で建造するコンテナ船で、全長142m/全幅22.5m。旭洋建造の4隻シリーズのうち、第3船の同船と建造中の第4船には、SOx(硫黄酸化物)規制強化に対応したスクラバー(排ガス洗浄装置)が搭載されている。

Last Updated : 2020/06/19
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