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PILが東アフリカ航路でケニアMombasa→Naivasha鉄道一貫Sv.
シンガポール船社PILは、5月中旬から新たに自社単独で開始したアジア〜東アフリカ航路EASで、ケニアMombasaからの鉄道輸送により中西部Naivashaのインランド・コンテナ・デポ(ICD)向けに一貫輸送サービスを開始すると、このほど発表した。
Naivashaは首都Nairobiの北西90kmにあるケニアの主要都市。PILは現在、Mombasa港からNairobi近隣のEmbakasiのICDへ鉄道による一貫輸送サービスを実施しており、Naivasha向けはこれに続くもの。
PILのアジア〜東アフリカ航路EASは、同社単独でコンテナ船9隻を投入して、大連/青島/上海/寧波/南沙〜Singapore〜Mombasa/Dar-es-Salaam〜Singapore〜南沙/大連の寄港ローテーションで運航されている。
また、PILはEASで陸送によるクロスボーダーサービスとして、Kampala(ウガンダ)、Kigali(ルワンダ)、Juba(南スーダン)向けサービスも提供している。
Last Updated : 2020/06/19
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