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JR貨物/大和ハウスが共同事業の札幌貨物ターミナル駅内施設に着工
JR貨物と大和ハウス工業は6月24日、札幌貨物ターミナル駅構内で、両社の共同事業となるマルチテナント型物流施設「DPL札幌レールゲート」の建設を、7月1日に開始すると発表した。竣工は2022年5月31日の予定。画像は完成イメージ。
両社はDPL札幌レールゲートの特徴について、「東北・北海道最大の物流施設。JR貨物の札幌貨物ターミナル駅構内に立地しているため、貨物鉄道の利用企業をはじめ、モーダルシフトを検討する企業やインターネット通販事業者、小売業者など、複数テナントの入居を想定しており、最大12テナントの入居が可能となっている。
また、道央自動車道の大谷地ICから約1kmの位置にあり、札幌市内だけでなく、道央エリア全域へのアクセスも容易」としている。
■DPL札幌レールゲート
住所:札幌市白石区流通センター3-227-172他
敷地面積:5万348m2
延床面積:8万6916m2

Last Updated : 2020/06/26
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