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CEVAがブラジル Volkswagenと部品物流の契約更新
CEVA Logisticsはこのほど、Volkswagenとブラジルのサンパウロ州Vinhedoにある自動車部品センターのロジスティクス契約を更新したと発表した。
また、VolkswagenからLoPA(Logistics Process Assessment)プログラムで最高の評価を獲得した。
Vinhedo部品センターは13万2000m2の広大な敷地にあり、CEVAは2010年からロジスティクス業務を実施している。
同施設へはブラジル国内600のサプライヤーからのパーツが、1日当たり40台以上のトラックで納入され、毎日9万点を超える部品が取り扱われている。
センターで働く従業員は、パーツの受け取り/チェック/梱包/木工(CEVAが保管と輸出用の木製梱包材を製造している)/輸出/倉庫保管/出荷など広範な業務を行っている。
また、新契約でCEVAはカメラを活用して全アイテムが正しく梱包されているかを確認し、無線やタブレットにより部品の受け取りや梱包のプロセスのデジタル化も行う。そうした新たな試みにより、トラックの荷下ろし時間を短縮し、オペレーションの生産性向上を図る。
Last Updated : 2020/07/10
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