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DB Schenkerが商品ピッキングにスマート眼鏡を導入へ
DB Schenkerは7月9日、 ロジスティクスセンターでの商品ピッキング作業のために、独Picaviのスマートピッキングソリューションを、複数の倉庫拠点に導入すると発表した。
独BremenとFrankfurt近郊のRodgauにあるDB Schenkerの施設で、スマート眼鏡を活用したピッキングの実証実験を行い、Rodgauではウェアラブルな眼鏡にインテリジェントスキャングローブのProGloveを組み合わせることで、作業のさらなる効率化を達成した(写真)。ProGloveは以前からMunich近郊のEching倉庫での利用実績がある。
同社では倉庫作業員は、スキャナーや紙の書類を手に持つ代わりに、ウェアラブルな眼鏡やグローブを使用することでピッキング作業に両手を使用できるため、エラーの発生率を最小限に抑えつつ、生産性を最大化することが可能になるとしている。
Last Updated : 2020/07/16
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