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デジタル化推進協会DCSAが運航スケジュール共有で新基準
コンテナ船事業のデジタル化/標準化/相互運用性の構築を目的とする協会Digital Container Shipping Association(DCSA)はこのほど、参加する大手コンテナ船社9社が運航船舶スケジュール(OVS) データを自動共有できる新基準を発表した。
DCSAにはHapag/Maersk/MSC/ONE/CMA CGM/Evergreen/HMM/Yang Ming/ZIMの9社が参画している。運航会社/船腹共有協定(VSA)パートナー/サービスプロバイダー間で、スケジュール情報の自動共有を可能にするというもの。
DCSAはウェブサイト上で、今回策定したOVSの概要を公開している。新標準が導入されたため、運航船社はスケジュールをデジタルで公開、パートナーと運用サービスプロバイダーは、スケジュール公開や、変更があった際の自動的な情報更新などが可能となる。これにより、スケジュールの透明性を提供するとともに、効率アップや船積み業務の最適化が図れるとしている。
Last Updated : 2020/07/16
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