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Colombo港を運営するSAGTが国際貿易基盤の“TradeLens”に参画
スリランカColombo港でコンテナターミナル事業を行うSAGTは、MaerskとIBMが共同で開発したブロックチェーン(分散型台帳、BC)技術を活用するオープン・プラットフォーム“TradeLens”に参画する。Maerskが7月14日発表した。
荷主/船社/港湾/フォワーダー/税関など、サプライチェーン関係者は、TradeLensを通じてドキュメントの電子化や輸送情報のリアルタイムなトレースが可能になる。
SAGTはTradeLensにより、事業運営の効率化/コンテナフローの可視化の向上などを図る。
同社が運営するColombo港は、年間コンテナ取扱量200万TEU超を誇り、南アジアのハブ港として重要な役割を担っている。
Last Updated : 2020/07/22
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