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CMAが中国〜印パ航路AS1を改編
CMA CGMは8月下旬から、華北・華東〜インド亜大陸航路AS1を改編する。
中国・蛇口およびマレーシアPort Kelangをそれぞれ抜港し、新たにインドNhava Shevaへの寄港を開始するもの。
改編後の寄港ローテーションは青島/上海/寧波〜Singapore〜Nhava Sheva/Mundra/Port Qasim/Karachi〜Singapore〜青島となる。
このほか、東南アジアからSingaporeを経由してインド亜大陸向けサービスへ接続が可能としている。
AS1の改編第1船は、青島を8/18に出港するBaltic Bridge。
Last Updated : 2020/07/22
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