登録番号:T5010401014460
JapanPress, Ltd.
 TOP   SHIPPING GAZETTE   テレノート   経営改革   IATA出版物 
 >海運最新ニュース
 次の記事:(7/31) 船主協会と国際船員労務協会がフィリピン船員をチャーター便で帰国
 前の記事:(7/22) MSCがアジア域内で新ループ開設、Origamiなど既存4ループ改編も

華信集装箱が日本〜張家港Sv.で南通への直接寄港を追加

 中国船社の華信集装箱運輸(Huaxin Container Lines、日本総代理店:三井倉庫)は、400TEU級コンテナ船2隻で運航している日本〜張家港航路で、7月下旬から新たに張家港とは長江を挟んで対岸の南通への寄港を開始する(表参照)。

 Huaxinは営口港や大連港を拠点に、中国の内航コンテナサービスと国際バルクサービスを主体に営業展開している大手海運企業集団である信風海運物流(Trawind Shipping)の外航コンテナ部門で、5月中旬に張家港〜日本航路を開始した。

 同サービスは、運航スケジュールに余裕があったため、南通への寄港を追加しても、日本5港の寄港曜日に変更はない。

 張家港への寄港は(水-土)から(水-金)に曜日変更され、南通の寄港曜日は毎週(土)となる。 

 南通への寄港第1便のLufeng 2030E次航は、張家港7/24(金)〜南通7/25(土)と寄港済みで、大阪7/28(火)〜神戸7/28(火)〜東京7/30(木)〜横浜7/30(木)〜名古屋7/31(金)の日本寄港となる。

Last Updated : 2020/07/22
[AD]
SG-bigbanner
spcover