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昨19年国内港のコンテナ取扱量は過去最高18年から微減の2336万TEU

 国土交通省はこのほど、「2019年の国内各港のコンテナ取扱貨物量(速報値)」を発表した。

 これによると2019年の国内各港のコンテナ取扱貨物量(外貿、内貿の合計)は2336万TEU(前年比-0.6%)で、過去最高を記録した2018年から微減となっている。内訳は、外貿:1884万TEU(同-0.4%)/内貿:451万TEU(同-1.3%)。
外貿は、輸出が945万TEU(同+0.0%)輸入が940万TEU(同-0.7%)となった。

 なお、取扱貨物量(外貿、内貿合計)の上位は1位:東京(500万TEU)/2位:横浜(299万TEU)/3位:神戸(287万TEU)/4位:名古屋(284万TEU)/5位:大阪(245万TEU)。

 以下、16港までの順位は昨年から変わらないが、続く17位:鹿児島港(2018年は18 位)/18位:徳山下松港(同 17位)/19位:千葉港(同 22位)/20位:高松港(同 21位)で若干、変動があった。

Last Updated : 2020/07/31
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