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Maerskが南ア直航Safariを改編、9月から日本発貨物は新設フィーダーで
Maerskは8月5日、日本〜南アフリカ航路のSafariを改編し、9月第2週から日本発着貨物について上海トランシップ(T/S)で対応すると発表した。
これまで神戸/名古屋/横浜〜南アフリカ間を直航で結んでいたが、新型コロナウイルスの感染拡大による需要鈍化に対応して、日本発フィーダーサービス“Sakura Express”の利用に切り替える。
Sakura Expressは既存の神戸/名古屋/横浜と上海を結ぶサービスで、上海から南アフリカ/欧州/地中海/中東向けに接続することになる。T/Sとなるが従来のSafariと比較して輸送日数に変更はなく、輸送コストについても影響がないとしている。
スケジュールは神戸(火-水)/名古屋(木)/横浜(金-土)〜上海(火-水)で、4500TEU型コンテナ船2隻を投入する。
Sakura Expressは神戸ETD9/9便からサービスを開始。一方、Safariは神戸ETD9/2が、日本直航の最終便となる。
Last Updated : 2020/08/07
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