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NYKが横浜・大黒C-3で国内初となる完成車ターミナル稼働
日本郵船(NYK)は8月5日、自社として国内初となる完成車ターミナル“横浜港大黒C-3ターミナル”の運営を開始したと発表した。4日にはNYKが運航する自動車専用船Shohjinが初入港した(写真)。
同ターミナルは、NYKが横浜川崎国際港湾(YKIP)から借り受けて運営する完成車ターミナルで、岸壁全長350m(1バース)、水深15m、敷地面積が約14万m2(バース部分含む)、蔵置可能台数が約7000台となる。
完成車や建設機械等の輸出・輸入における荷役作業や蔵置、トランシップなど多様なニーズに対応することが可能で、NYK運航船以外の利用も受け入れ、サービスの拡充を図るとしている。
また同ターミナルは、敷地内に荷役作業員のための休憩所の設置や、夜間作業のために港湾用LED照明導入など、作業員にとって働きやすく、環境にやさしいターミナルを目指す。

Last Updated : 2020/08/14
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