登録番号:T5010401014460
JapanPress, Ltd.
 TOP   SHIPPING GAZETTE   テレノート   経営改革   IATA出版物 
 >海運最新ニュース
 次の記事:(8/14) MSCが極東ロシア〜中韓航路を開設
 前の記事:(8/14) OOCLの日本〜華南・タイ航路KTX2、北航での高雄寄港を8月下旬で休止

THE Allianceが9月の減便計画を発表

 THE Alliance(Hapag/HMM/ONE/YM)は、新型コロナウイルス感染拡大による物流需要の減少に伴い、東西基幹航路の9月(36週〜39週)について、引き続き減便や航路統合で供給船腹量を削減する。

■アジア〜北欧州航路:
 FE4は9月末まで寄港地を調整する。寄港ローテーションは釜山/上海/寧波/塩田〜Singapore〜Southampton/Hamburg/Antwerp/Rotterdam〜Singapore〜香港/塩田/釜山。また、FP1/FP2/FE2/FE3はウイークリー運航を維持する。

■アジア〜地中海航路:
 MD1/MD2は37週を欠航し、MD3はウイークリー運航を維持する。

■アジア〜北米西岸航路:
 PSWおよびPNWの全便を運航する。

■アジア〜北米東岸航路(パナマおよびスエズ経由):
 EC1/EC2/EC4/EC5はウイークリー運航を維持。EC3は36、38週を欠航する。

■アジア〜中東航路:
 AG2は37週、AG3は36週をそれぞれ欠航。AG1とAG3の統合は継続。

■大西洋航路:
 AL1は36、38週を、AL4は36、39週をそれぞれ欠航。

Last Updated : 2020/08/14
[AD]
SG-bigbanner
spcover