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THE Allianceが9月の減便計画を発表
THE Alliance(Hapag/HMM/ONE/YM)は、新型コロナウイルス感染拡大による物流需要の減少に伴い、東西基幹航路の9月(36週〜39週)について、引き続き減便や航路統合で供給船腹量を削減する。
■アジア〜北欧州航路:
FE4は9月末まで寄港地を調整する。寄港ローテーションは釜山/上海/寧波/塩田〜Singapore〜Southampton/Hamburg/Antwerp/Rotterdam〜Singapore〜香港/塩田/釜山。また、FP1/FP2/FE2/FE3はウイークリー運航を維持する。
■アジア〜地中海航路:
MD1/MD2は37週を欠航し、MD3はウイークリー運航を維持する。
■アジア〜北米西岸航路:
PSWおよびPNWの全便を運航する。
■アジア〜北米東岸航路(パナマおよびスエズ経由):
EC1/EC2/EC4/EC5はウイークリー運航を維持。EC3は36、38週を欠航する。
■アジア〜中東航路:
AG2は37週、AG3は36週をそれぞれ欠航。AG1とAG3の統合は継続。
■大西洋航路:
AL1は36、38週を、AL4は36、39週をそれぞれ欠航。
Last Updated : 2020/08/14
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