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日通のオランダ現地法人がAmsterdamで新倉庫の建設に着手
日本通運は8月19日、オランダ現地法人が8月3日に同国Amsterdamのスキポールトレードパーク内で新倉庫建設を開始したと発表した。
2021年7月に稼働開始の予定で、海運・航空貨物の輸出入CFS業務、引越し業務、クロスドックオペレーションを行う計画。画像は完成イメージ。
新倉庫では、医薬品の適正な流通基準であるGDP(Good Distribution Practice)認証の取得を予定している。また、半導体関連装置等の重量貨物や長尺貨物の取り扱いを想定し、20フィートパレットにも対応可能なULDハンドリングシステムを導入。そのほか、屋上にはソーラーパネルを設置するなど、環境に配慮した設計にもなっている。
■新倉庫の概要
住所:Contour Avenue 31, Hoofddorp, The Netherlands
構造:鉄骨・鉄筋コンクリート造/平屋/一部4階建て(事務所部分)
敷地面積:1万8278m2
主要設備:トラックドック19基/ULDハンドリングシステム/CCTV/ソーラーパネル

Last Updated : 2020/08/25
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