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Wan HaiがICD提携で2拠点を追加
Wan Hai Lines(WH)はこのほど、北関東における内陸コンテナデポ(ICD)として新たに2拠点を追加した。青伸産業運輸が運営する瑞穂デポおよび古河デポを追加したもの。
WHでは、港周辺の混雑緩和対策の一環として、北関東・関西の主要ICDとの提携を広げ、効率的なコンテナ受け渡しに努めている。
今回の2デポの追加で、WHの提携ICDは北関東で9拠点(坂東デポ/佐野デポ/つくばデポ/真岡デポ/太田国際貨物ターミナル/狭山デポ/UICT/瑞穂デポ/古河デポ)、関西で1拠点(伏見デポ)となった。
なお、北関東エリアは東京揚げ・積み、関西エリアは大阪揚げ・積みが対象で、ドライコンテナのみを受け付ける。
Last Updated : 2020/08/25
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