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APMT/BolloreがコートジボワールAbidjan港で新CTの建設契約
Maerskグループのターミナル運営会社APM Terminals(APMT)と仏Bollore Logisticsのコンソーシアムは8月25日、中国港湾工程(CHEC)とコートジボワールAbidjan港の第2ターミナルとなるCote d'Ivoire Terminal (CIT)の建設に関する契約を締結したと発表した。
APMTとBolloreは、ターミナル機器および建設に4億ユーロを投資する。CITは2021年末に稼働する予定。運営期間は20年間。
CITは既存のAbidjanターミナルに隣接しており(写真)、開発の第1フェーズで、Abidjan港のコンテナ取扱量は年間120万TEU増加する。
CIT完成後には、岸壁延長1100m、水深18mとなり、最大1万4000TEU級の大型船が入港可能になる。

Last Updated : 2020/08/28
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