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Swireの新造2400TEU型の2番船ChefooがSEAサービスに就航
Swire Shipping(日本総代理店:ベンライン・エージェンシーズ・ジャパン)は8月24日、東南アジア〜パプア・ニューギニア/ソロモン諸島航路(SEA)に、3万400 D/Wトン/2400TEU型の新造船Chefooを投入すると発表した。写真は荷積みでSingaporeに寄港した同船。
中国の中船黄埔文沖船舶(Huangpu Wenchong Shipbuilding)で建造されている2400TEU型シリーズ4隻の第2船で、Swireは同造船所に2750TEU型シリーズ×4隻も発注している。
Chefooは全長186m、幅32.2m、45トン揚力のクレーン3基を自装しており、2基使用による最大揚力は90トン、重たい在来貨物に対応できる船倉もある。また、革新的な船体形状により、このクラスでは最高レベルの燃料効率のエコシップとされる。
2400TEU型のシリーズ第1船Changshaは、すでにことし3月、同じSEAサービスに就航している。

Last Updated : 2020/08/28
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