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7月の中古車輸出は8万6257台で前年比25%減、露は3ヵ月連続トップ
国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、20年7月の日本の中古車輸出は8万6257台で前年比24.7%減となった。
依然として新型コロナウイルスの影響があるものの、全体のマイナス幅は改善しつつあり、荷動きが回復傾向にある。
上位の仕向地では、トップのロシアが前年比プラスとなったが、2位以下のUAE、ニュージーランド(NZ)、ケニア、チリがマイナスとなった。
また、スリランカ(前年比99%減)、ジョージア(同90%減)、ミャンマー(91%減)などが深刻な落ち込みとなっている。
Last Updated : 2020/09/04
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